【Word】区切り線?(罫線)の消し方とデザインの変更方法

Wordで区切り線みたいなものがあって、「この線を消したいけど消し方がわからない」、「この線のデザインを破線に変更したいけど、そもそも線が選択できない」ということありませんでしたか。

実は、この区切り線の正体は、段落に付いた罫線です。

今回は、この罫線の消し方やデザインの変更方法についてです。

区切り線?の正体

図1のような文章があって、MicrosoftOfficeの下の線を消したいとします。

図1:消えない区切り線

この区切り線だけ消去するにはどうしたらいいのでしょうか。

冒頭でもお伝えしましたが、実はこの区切り線の正体は段落についている罫線なのです。

罫線ということは、ツールバー「ホーム」にある罫線の設定のところで消去できそうですね。

罫線について

罫線の消し方

それでは、この罫線を消してみましょう。

図1からは、Micirosoft Officeという行の下に罫線が付いているのか、Wordという行の上に罫線が付いているのかわかりにくいです。

ということで、とりあえず、図2のようにMicrosoft OfficeとWordの2行を選択しましょう。

図2:範囲を選択

選択ができたら罫線の設定です。

ツールバー「ホーム」の段落という部分に罫線を設定する部分があるので、▼のところをクリックしてください。(図3の赤枠のところ)

図3:段落ー罫線

図4のようなリストが出てくると思うので、「枠なし」を選択することで罫線が消えます。

図4:罫線(ドロップダウンリスト)

罫線のデザインの変更方法

変更したい部分を選択した状態で、図4の「線種とページ罫線と網かけの設定」という部分を選択すると、図5のような画面がでてきます。

図5:線種とページ罫線と網かけの設定

図5の画面で罫線のタブを選択されているか確認してください。

線種(Y)というところで、線の種類を変更できます。その下の、色、太さというところで色や太さを設定できます。

設定対象の部分は、罫線を描く対象を段落にするのか文字にするのかを設定できます。

図6は、黒線が段落を対象として罫線を描いた場合、赤線が文字を対象として罫線を描いた場合です。

図6:段落を対象にした場合と文字を対象にした場合の罫線

段落を対象として罫線を描いたものは、BackSpaceで線が消えませんが、文字を対象として罫線を描いた場合は、文字に罫線が付いているので、BackSpaceで文字と一緒に罫線が消えます。

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