【Word】スペース(□)やタブ(→)など編集記号の表示・非表示を設定する方法【初心者向け】

今回はWordにおいて、スペース(□)やタブ(→)など編集記号の表示・非表示を設定する方法をご紹介します。

はじめに

さて、いきなりですが、図1のWordの文章をご覧ください。

矢印(→)マークや四角(□)マークがあります。

矢印(→)マークはタブを、四角(□)マークはスペースを意味しています。Wordの初期設定では、これらの表示は非表示になっているのではないでしょうか。そのため、初めてこれらを見た方はナニコレ?となったのではないでしょうか。(私だけかもしれませんが・・・。)

今回はタブ(→)マークやスペース(□)など編集記号の表示・非表示の設定方法をご紹介します。

設定方法

それでは、矢印(→)マークや四角(□)の表示・非表示の設定方法についてです。ちなみに今回使用しているWordは2013です。

はじめに、図2の「ファイル」をクリックします。

図2

次に、図3の画面が出てくるので、「オプション」をクリックします。

図3

すると、図4のようにWordのオプションという画面が出てくるので左側の「表示」(赤枠)をクリックします。

図4:Wordのオプション

そして、常に画面に表示する編集記号(青枠)のタブ、スペースにチェックを入れます。これでタブ(→)マークやスペース(□)が図1のように表示されるようになったと思います。

その他、段落記号、隠し文字、任意指定のハイフン、アンカー記号、任意指定の改行などその他の編集記号の表示・非表示もこちらで設定できます。

補足

一時的に、編集記号の表示・非表示を設定したい場合は、図5の赤枠の部分、編集記号の表示・非表示をクリックすれば、切り替えることができます。なお、図4でチェックを打ってある編集記号は図5の編集記号の表示・非表示の非表示に設定しても編集記号は非表示になりません。

図5:編集記号の表示・非表示

私のおすすめの設定

ちなみに私のおすすめの設定は、図4の画面でタブ、段落記号、アンカー記号にチェックをした状態です。

スペースはWordにおいて使用頻度が高いので、表示しないように設定しています。私の好みの問題ですが、使用頻度の高いスペース□がたくさん画面にあると少し違和感?圧迫感?を感じてしまうからです。タブにチェックを打っておけば、→がある部分はタブだとわかりますし、何もないところはスペースだとわかります。段落記号、アンカー記号はあるとわかりやすいためチェックを入れてあります。その他の編集記号(隠し文字など)を表示したいときは、図5の編集記号の表示・非表示で対応します。

皆様も自身で見やすい・使いやすい設定を見つけてみてください。

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