HUAWEI nova lite 2を購入しました|感想はコスパが高い

こんにちは。

先日、約3年間使用したXperiaZ3のバッテリー持ちがあまりに悪くなってきたため、HUAWEIのnova lite 2を購入しました。

1週間程使用したので、nova lite 2 についてと使用してみた感想を書いていきたいと思います。

nova lite 2

ファーウェイのスマートフォンには主に4つのシリーズがあります。

  • フラグシップモデルのMateシリーズ
  • ハイエンドモデルのPシリーズ
  • ミドルレンジモデルのnovaシリーズ
  • ミドルレンジモデルのhonorシリーズ

今回購入したのはミドルレンジモデルのnovaシリーズで、その中でも安い方のlite版であるnova lite 2という2018年2月9日に発売された機種です。

HUAWEI nova lite 2

現在、Amazonで23,900円(税込)で販売されています。(3月13日)(市場想定価格は2万5980円(税別))

「ミドルレンジモデルの安いシリーズで中国の会社かあ」と思った方、確かにそうですが、実はこのnova lite 2コストパフォーマンスがとても高いです。

スペック

nova lite 2の主な仕様は表のとおりです。

サイズ(縦×幅×厚さ) 約150.1mm×約72.05mm×約7.45mm
OS

AndroidTM 8.0 Oreo/EMUI 8.0

重さ

約143g

CPU

HUAWEI Kirin 659

オクタコアCPU (4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz)

RAM 3GB
ROM 32GM
外部ストレージ micro SDスロット( 最大256GB)
バッテリー 約3000mAh
インターフェース USB 2.0 Micro-B
ディスプレイ 約5.65インチ 2160*1080ピクセル
パネル種類 TFT液晶
無線LAN規格 Wi-Fi 802.11 b/g/n 準拠( 2.4GHz)
Bluetooth Bluetooth4.2
メインカメラ 1300万画素 + 200万画素(デュアルカメラ
インカメラ 800万画素
通信速度下り 最大150Mbps( LTE)
通信速度上り 最大50Mbps( LTE)
通信方式 FDD LTE:B1/3/5/7/8/19/20
WCDMA:B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM:GSMの上記周波数(音声通話のみ)
SIM:Nano SIM×2

nova lite 2を選んだ理由

スマートフォンが普及するようになってから、私はiphone、Xperiaを使用してきました。iphoneやXperiaは素晴らしいスマートフォンでしたが、やはり価格が高いです。

そして、最近よく思うようになったのがスマートフォンは消耗品であることです。スマートフォンの寿命は約2~3年間と考えると、iphoneやXperiaを選択した場合、5万円を超える端末の購入費が必要になってきます。(例えば、iphoneXは価格が11万を超えています。)

今回のNova lite 2のような価格帯を選べば、かなり端末購入費を抑えることができます。10万円を超えるのiphoneXを選ぶか、約2万5000円のnova lite 2を選ぶか。もちろん、何を求めて購入するのか、デザイン・ブランドなど価値観の違い、どのくらいの予算があるかによって変わってきますが、数年で端末を買い替えることを考慮すると、私は約2万5000円のnova lite 2という選択肢になりました。

もともとパソコンや家電については、自分が求めていることを実現できて、かつ、コストパフォーマンスがいいものをという考えのため、約2万5000円前後のスマートフォンをいろいろ比較しました。その結果、この価格帯において、nova lite 2はかなりコストパフォーマンスが良いと思い、購入を決めました。

nova lite 2を使用してみて

nova lite 2を購入してから1週間ほど経過しました。一言でいうと、今のところ、とても満足しています。今のところという表現をしたのは、価格が比較的安いため目標である2年間故障することなく使えるのかがわからないためです。(もし、不具合が起きたらすぐに報告しますね。)

約2万5000円にしては質感もよいですし、最近はやりのデュアルカメラも採用している、スペックもよい。サイズもバランスが良く、重さも軽く感じます。約2万5000円という前提で私としてはかなりの高得点です。私のようにスマートフォンのヘビーユーザーではないけど、それなりに使用するという方にはぜひおすすめしたい機種になります。少しでも気になった方は実機に触れて、気に入ったら購入してみてください。

あまりに絶賛するといけないので、残念な点を2つ。

1つは無線LANの規格の802.11 acに対応していないこと、USB type-cの採用がないことです。

価格を考慮すると文句は言えませんが・・・。

おわりに

私が一緒に買った保護フィルムとカバーを張っておきます。保護フィルムとカバーについては可もなく不可もなく問題なく使えています。

スマートフォンカバー

保護フィルム(非光沢)

補足:HUAWEI について

HUAWEIは華為技術有限公司(ファーウェイ・テクノロジーズ)という中華人民共和国の通信機器メーカーです。最近になって、日本でも聞いたことあるなという方が増えてきたのではないでしょうか。

実は、ファーウェイはスマートフォンの出荷台数、シェアともに世界3位の会社でスマートフォンの出荷台数においてはアップルやサムスンを抜くのではないかと言われている会社になります。

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