【Windows10】ファイルの検索と検索履歴の消去方法

パソコンを使っているといろいろなファイルが増えてきて、目的のファイルがどこにあるのかわからなくなるときがあります。そんなときは、ファイルの検索が便利です。今回は、Windows10でのファイルの検索方法と検索履歴の消去方法をご紹介します。

ファイルの検索方法

Windowsにおいて、もっともよく使うこの画面(図1)。このソフトはエクスプローラーと呼ばれるものです。いろいろなフォルダーまたはファイルを選択したり、開いたりするときに使うものですね。

図1:エクスプローラーの画面

図1のようにあるフォルダーの中にたくさんファイルがあり、目的のファイルが見つからないときがあります。そんなときは、検索機能を使ってみましょう。

図1の右上の赤枠の部分に探したいファイル名を入力します。入力をすると、デフォルトでは検索しているフォルダーのファイルと検索しているフォルダーのサブフォルダーの中にあるファイルを検索してくれます。

例えば、図1において、Tomというファイルを検索したいとします。検索の部分(赤枠で囲ってある部分)に探したいファイル名を入力します。今回は、例として、Tomというファイルを探したいとしましょう。Tomと入力した結果が、図2です。Tomという単語が入っているファイルが抽出されていると思います。(検索結果の表示のされ方は、環境によって異なります。エクスプローラーの表示方法の変更は表示タブより変更できます。)

図2:検索結果

検索履歴の消し方

ファイルを検索すると、図3のように検索履歴が残ります。

図3:検索履歴

この検索履歴を消去したいときは、検索タブを選択して、最近の検索内容という部分のクリックします。(図4)すると、以前に検索した内容が表示されます。この表示された内容の一番下の部分に、検索履歴のクリアというボタンが表示されていると思います。この検索履歴のクリアというボタンを押すことで、過去に検索した内容を消去することができます。

図4:検索履歴の消去

その他の検索方法

デフォルトでは、現在開いているフォルダーとそのフォルダーの中にあるサブフォルダーを対象に検索をしますが、検索タブの現在のフォルダーという部分を選択することで、検索対象を現在のフォルダーのみに指定することができます。

また、検索タブの中には、絞り込み機能があります。図4を見ると更新日・分類・サイズ・その他プロパティと書いてあるのがわかりますね。とても多いファイル量のときはこの機能を使ってみてください。

その他、詳細オプションという部分で、検索ファイルの対象にZipファイルを含めたり、検索条件を保存という部分で、よく使う検索内容をファイルとして保存することもできます。(保存したファイルを開くことで、検索結果の表示画面が開きます。)

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