【Word】目次の作り方(目次を自動で作成)

今回はWordを使って目次を作ってみたいと思います。

今回作成する目次は図1のような感じです。

図1:目次のイメージ

目次を作成するのは一見、大変そうに見えますが、実はとても簡単です。普段、目次を作成するような文章はあまり書かないかもしれませんが、知っておくといざというときに便利です。

目次の作成

目次を作るということで、目次から作成していきたいところですが、実は目次は「目次の挿入」で自動的に出来上がるので、まずは表題や見出しを作成していこうと思います。

さて、今から表題や見出しを作成するのですが、目次を作る場合、表題や見出しは図2の赤枠部分「スタイル」から作成する必要があります。ここがポイントです。

図2:スタイル(1)


まずは、1ページ目に表題を作ってみます。図3の表題をクリックします。

表題ということでここでは「Title」と入力することにします。

図3:スタイル(2)

2ページ目には目次を入れるので、今回の例では今のところ空けておいて、最後に目次を挿入してみます。もちろん、先に目次を挿入しても大丈夫です。

3ページ目以降は自由に見出し1、見出し2、見出し3・・・を入れてみてください。

図4:表題「Title」の入力

ちなみに、表題や見出しには図4の赤丸部分のように、三角マークがつきます。これをクリックすると、見出し1ならば見出し1より下位の見出し(見出し2や見出し3など)の表示・非表示を切り替えることができます。

目次の挿入

見出しが作成できたら、いよいよ目次を挿入します。

図5:目次の挿入

参考資料タブから目次(図5の赤枠)をクリックすると、図6のような画面が出てくるので、自動作成の目次をクリックしましょう。ここでは「自動作成の目次2」を選ぶことにします。

図6:自動作成の目次


図1のような目次が出来上がったと思います。図6の「ユーザー設定の目次」という項目で目次のデザインを変えることができるので、興味のある方はやってみてください。

目次の更新

最後に、目次の更新方法です。

目次の更新は、 目次のエリアを選択すると図7の赤枠の部分の「目次の更新」 をクリック、または、 図5の「目次の更新」(赤枠のとなり)をクリックしてください。

図7:目次の更新

目次の更新をクリックすると、目次の更新という画面がでてきます。ここで、「目次をすべて更新する」をクリックすると、表題や見出し、ページ番号がすべて自動で更新されます。

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