WBC1次ラウンドの感想と私が監督だったら・・・スターティングメンバー

WBC2次ラウンド進出おめでとうございます。

今回は1次ラウンドの感想と私がWBC日本代表監督だった場合、どんなスターティングメンバーにするかを考えてみたのでご紹介したいと思います。

WBC1次ラウンドの感想

第1戦 日本VSキューバ

日本 ○ 11 - 6 ● キューバ

重要な初戦ということもあり、序盤は緊張が伝わってくるような試合展開でした。幸いにも、1回裏、4回裏と点が取れたことで緊張が徐々に解れ、5回裏の5得点に繋がったのだと思います。私は、5回で7-1となったときに、打線がリズムに乗ってきたので、おそらく勝てるだろうと思いました。しかし、一時は9-6まで追いつかれたので野球は怖いなと改めて思いました。

また、4回の山田選手のHRと思われた打球を球場の少年がグローブでキャッチしてしまうという事件が起こったことも印象に残る試合となりました。

第2戦 日本VSオーストラリア

日本 ○ 4 - 1 ● オーストラリア

2回裏、オーストラリアのデサンミゲル選手に右方向のHRで先制されました。一方で、日本はオーストラリア先発のアサートン選手の荒れ球を打ち崩せず、緊迫した試合展開でした。この試合のポイントは、5回裏の岡田選手の場面でしょう。中日ファンの私としては、試合を決定づけるかもしれない重要な場面であること、中日岡田選手が登板していること、この2つの要素が重なって、非常に手に汗を握る場面でした。このとき私は大量の得点を取られてもおかしくないと思っていましたが、結果としてダブルプレーでこの回を追えることができたことが勝利につながったと思います。岡田選手のピンチ場面、球場から岡田選手に送られた「がんばれ!」というファンの声援にはとても感動しました。

第3戦 日本VS中国

日本 ○ 7 - 1 ● 中国

2次ラウンド進出ということがほぼ決定した状態での試合だったので、安心して試合を観戦することができました。捕手の小林選手がHRを打ったことで、ほかのチームも9番まで気を抜けない打線であることをアピールできた試合になったと思います。投手陣も1失点という内容でまあよかったかなという試合でした。

私がWBCの監督だったら・・・スターティングメンバー

私がWBCの監督だったらとありえない妄想をして考えたスターティングメンバーです。

1.菊池 涼介 セカンド 右
2.山田 哲人 DH 右
3.坂本 隼人 ショート 右
4.筒香 嘉智 レフト 左
5.青木 宣親 センター 左
6.中田 翔 ファースト 右
7.鈴木 誠也 ライト 右
8.松田 宣浩 サード 右
9.小林 誠司 キャッチャー 右

打線の軸となる4番

はじめに昨年度のセ・リーグ本塁打王、打点王の筒香選手を4番に決まました。ここは、絶対的ポジションです。

4番を前後を打つ中軸

さて、重要な筒香選手の前を打つ3番打者を考えてみます。3番打者は「打率、出塁率が高い」かつ「長打を期待できる打者」を配置したかったので、昨年度セ・リーグ首位打者、最高出塁率の坂本選手を選びました。

次に、筒香選手の後を打つ5番打者を考えてみます。筒香選手が敬遠される可能性、侍JAPANの軸である筒香選手のあとを打つ打者ということで重要な打順です。筒香選手が敬遠される可能性があるため、敬遠された場合に高確率でにランナーを返せる選手を配置したいです。以上を踏まえた結果、私は青木選手を選びました。青木選手はMLBに所属しており、侍JAPANでの最高年齢です。経験が豊富で、日本でも首位打者を獲る実力がある打者という理由で5番にしました。

次は6番打者です。この6番打者も打線の軸となる打順で、3番、4番、5番に匹敵する実力が必要です。私は6番打者は中田選手を選びました。中田選手は打点王を獲得しており、打率は少々低いですが、短期決戦においてチャンスに強いことはとても重要です。

上位打線

次は1番打者です。1番打者は走塁力があり、出塁を期待できることを考えて、菊池選手にしました。菊池選手は守備力がとても高いです。野球は投手や守備がとても重要になります。菊池選手の守備力かつ安定した打率はとても魅力的です。

山田選手をどこに置くか。私は2番打者にしました。山田選手は2年連続トリプルスリーという偉業を成し遂げた選手です。長打と盗塁を大いに期待できます。なので、できるだけ打席数が多くくるようにしたい。1番打者の場合、打席数は当然一番多く来ます。しかし、初回にランナーがいない状況で長打力のある山田選手を立たせるのは勿体無いと思いました。そこで、2番打者にすれば、1番打者が出塁したときに、脅威になりますし、打席数も多く回ってきます。

下位打線

最後に、7番打者、8番打者です。下位打線でも得点の可能性があるようにしたいです。7番は鈴木選手、8番は松田選手にしました。鈴木選手は2016年シーズンにおいてOPSがセリーグ3位と高いため、6番でもいいかなと思いましたが、まだ若くこのような舞台の経験が少ないです。良くも悪くもどう転ぶかわからないため、7番にしました。また、右打者と左打者の人数を考えたときに、秋山選手も候補にあがりましたが、鈴木選手のOPSが高いこと、若く勢いのあることを考慮して、鈴木選手を選びました。

9番は捕手の小林選手にしました。小林選手には失礼ですが、侍JAPANの他の選手と比較すると、打力はあまりいい方ではありません。打席数が一番回らないようにしたいです。小林選手には守備に重点を置いてもらいましょう。(1次ラウンドでの活躍は恐れ入りました。汗)

どうでしたでしょうか。左打者をもう少し組み込みたいと思いましたが、メンバーを考えた結果上記のような打線になりました。

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