スウェーデンハウスに住んでみて(正直に話します。)

私はスウェーデンハウスというハウスメーカーで家を購入しました。スウェーデンハウスに住んでみてある程度時間が経過したので、スウェーデンハウスについていろいろと思ったことを正直に書いていきたいと思います。サムネイルの写真はモデルハウスです(笑)。(スウェーデンハウス公式HPより)

スウェーデンハウスに決めた理由

スウェーデンハウスに決めた理由は2つです。いろいろなハウスメーカーを見てきたのですが、細かく話すと長くなってしまうので、とても簡潔に書かせていただきます。

図1:神宮東モデルハウス(出典:SWH公式HP:https://www.swedenhouse.co.jp/)

高気密・高断熱住宅

家を購入するからには、快適に過ごしたい。このような思いが強かったため、高気密・高断熱住宅に強いハウスメーカーで家を建てようと思いました。断熱性についてはQ値、機密性についてはC値を参考にしながら、高気密・高断熱を得意とするハウスメーカーを調べました。その結果、スウェーデンハウスまたは一条工務店がいいなと思いました。

デザイン

家を建てるからには、好みのデザインで建てたい。北欧風のデザインの家がおしゃれ、妻の好みの外観ということから、スウェーデンハウスに決めました。一条工務店は私たち夫婦にとってはデザインが好みではありませんでした。

スウェーデンハウスに住んでみて

本当に快適?

スウェーデンハウスに住んでみて、本当に快適な家だなと思っています。住み始めた直後は断熱材が家に馴染んていないのか、あまり暖かいという感じはなかったのですが、しばらく住んでいると本当に暖かい家だなと感じるようになりました。私の実家と比べると比べ物にならないくらい快適で、魔法瓶のような家です。床暖房がなくても全く問題なく快適に過ごせています。

誤解される方が見えるといけないので、一応お伝えさせていただきますが、エアコンは必須です。エアコンなしで過ごすという家ではなく、エアコンがある前提で快適な家であるということです。冬であれば、一度温めれば、室内温度が下がりにくいですし、夏であれば、一度冷やせば、室内温度が上がりにくいということは体感できます。室内温度が変わりにくいということはエアコンの消費電力も抑えられるということになります。

乾燥するの?

高気密・高断熱住宅によくあることですが、乾燥します!! 冬場の湿度についてですが、私の家ではエアコンをつけた状態で35%~45%であることが多いです。乾燥が気になる方は、乾燥対策は必須です。ただ、私に関しては、乾燥してるから寝ているときに喉がやられた、肌がかさかさになったということは感じていません。ちなみに、室内で洗濯を干すと直ぐに乾きます。便利です。

価格について

ネット上でスウェーデンハウスは「高い!」とよく書かれています。確かに高いかなと思います。ただ、いろいろなハウスメーカーの見積書を貰いましたが、展示場にあるような大手ハウスメーカーの金額とそんなに変わらないかなと感じています。大手ハウスメーカーであれば、どこでも同じような金額かなというのが正直なところなので、大手ハウスメーカーで購入しようと考えている方は、金額が高いと書いてあるから、このメーカーは避けようとというのはもったいないので、一度話を聞いてみるのが一番いいかなと思います。ネット上の坪単価はあまり当てにしない方がいいです。あくまで目安です。

スウェーデンハウスの社員さんについて

こちらも感じ方は人それぞれだと思いますが、私がお会いした方については、素敵な方が多かったです。家を建ててからのメンテナンスに来て下さる方も素敵な方でした。ただ、どのメーカーさんにもあることかもしれませんが、この部分の内容を変えてほしいといった要望がうまく伝わってなかったなど細かいミスをされる方も見えました。また、対応が少し遅いなと感じることもありました。

大空間は難しい

鉄骨メーカーのように大空間のLDKを作りたいという方はスウェーデンハウスでは難しいと思います。(構造上の問題や耐震性のためとのことです。)

木製サッシ3層ガラス窓のメンテナンスが必須

スウェーデンハウスの特徴として、木製サッシ3層ガラス窓があります。 木製ということで、腐らないように定期的に塗装によるメンテナンスが必要になります。メンテナンスなんて絶対したくないという方は向いていないかなと思います。私もメンテナンスは少し面倒と思いながらも、家に対する愛着が湧くし、掃除のいい機会と思って、行うことにしています。

まとめ

スウェーデンハウスに住んでみてある程度時間が経過したので、この記事を書きましたが、私自身スウェーデンハウスを購入して満足しており、後悔は今のところ全くありません。本当にいい家だと思います。少しでも参考になれば幸いです。

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